2018年08月19日

10th.KOBE ART MARCHE 2018■ご案内

皆様、残暑いかがお過ごしでしょうか

大文字山の送り火とお盆が過ぎたら
空が秋に変わりました
朝晩は風も涼しく、
あの猛暑はどこへといった感じです
お昼間だけは名残のような暑さがありますが

今年も9月の終わりから開催されます、
「神戸アートマルシェ2018」
このたび記念すべき10周年を迎えることとなりました

会期:2018年9月28日(金)・29日(土)・30日(日)
会場:神戸メリケンパークオリエンタルホテル 13階フロア
入場料:¥1,000(三日間通し券です)
開場時間:a.m.11:00→p.m.7:00

公式サイトもアップされておりますので
ぜひご覧になってくださいませ↓
http://www.art-marche.jp/2018/

田中美術は、今年も弊廊が期待する日本画家三人展として
荒瀬史代さん
岸田尚子さん
田住真之介さん(五十音順)
を1328号室にてご紹介させていただきます

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荒瀬史代 画「牡丹」30号 2018年

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岸田尚子 画「ほとり」4号 2018年

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田住真之介 画「霊巌」10号 2018年

1年ののち、お三人共に 
また新たなご経験を重ねられて

展示がとても楽しみです
1328号室にて、作家さんと共に
皆様をお待ち申し上げます

他にも、国内外から個性豊かなギャラリーが粒よりの作家さん達と共に
出展しております
皆様、ぜひとも10周年を迎える神戸アートマルシェへ
ご来場くださいませ



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田中美術









posted by tanaka at 10:49| Comment(0) | ことづて

2018年07月30日

「アートフェアアジア福岡2018」へ出展いたします


台風一過、再び厳しい暑さが戻ってまいりました

弊廊は、このたび
「アートフェアアジア福岡2018」へ出展いたします

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日程:2018年9月7日(金)・8日(土)・9日(日)
会場:ホテルオークラ福岡 9階フロア
開場時間:
7日(金)12:00〜19:00(7日はVIPのみのプレビューとなります)
8日(土)11:00〜19:00(一般公開日となります)
9日(日)11:00〜18:00(一般公開日となります)
入場料:¥1,500(当日のみ有効です)
前売り券(チケットぴあにて販売中)
¥1,500(1day)
¥2,500(2day)
詳しくは、こちらまで↓
http://www.artfair.asia/

弊廊からは、今回 934号室にて
日本画家・荒瀬史代さんをご紹介させていただきます

荒瀬さんは、もう弊廊とは長いお付き合いを
させていただいている作家さんです
弊廊での個展をはじめ、神戸アートマルシェでのご出展、
そして近年では、地元高槻市での個展や絵本のご制作など
さらに視野を広げた活動を精力的にされています

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このたびの福岡でも、
彼女の特徴である鮮やかで印象的な色彩が弾ける
生き生きとした作品を見せて下さる予定です

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まだまだ暑い時季ではございますが、
福岡近辺にお住まいの皆様、
ぜひご高覧くださいませ。
room934にて、お待ちしております。



田中美術






posted by tanaka at 14:00| Comment(0) | ことづて

田住真之介 日本画展■ご案内


皆様、暑中御見舞いを申し上げます

今年は例年を凌ぐ酷暑、本当に恐ろしくなるような暑さです
天災も多く、警戒を強いられ気持ちが落ち着きません

皆様はいかがお過ごしでしょうか
まだまだ夏はこれから、という印象です
少しでも「普通の暑さ」に戻ってほしいものですね
どうぞ、充分にご自愛いただきたく思います

弊廊では、
2018年8月9日(木)→13日(月)の期間
田中美術が期待する日本画家・田住真之介さんの個展を
開催致します。
田住さんにとっては、これが初個展となられます

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数年前の神戸アートマルシェでご縁をいただいてから
現在に至るまで、かずかずの公募展や展覧会をはじめ
国内外のアートフェアに出品を重ねられ
表現にもよい変化が表れておられるように感じます
メインテーマの動植物を写しとる眼差しにも、
より純粋さと厳しさが増してこられています

生物の中に息づく、かたちのない「いのち」を
画紙の上に丁寧に取り出すように描かれる繊細な筆致
淡く儚げな色彩の中に、確かにそれは息づいています

30年後の田住さんは、どのような日本画家に
なられているのでしょうか
とても楽しみです
これから長く続いてゆかれるであろう制作の道の中で
今しか描けない、若い時代の作品に触れることができるのは
本当にエキサイティングなことです

描きおろしを含め、新作をご紹介いたします
ぜひ、ご高覧くださいませ



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田中美術








posted by tanaka at 12:48| Comment(0) | ことづて