2020年03月08日

池上真紀 日本画展 ■ ご案内

浅香の候、いかがお過ごしでしょうか

2020年の春は、思いもかけない病気の発生で
日本も世界も日々不安と背中合わせに流れてゆきます

そんな中ですが、弊廊では
皆様にお愉しみいただける作品展をご紹介していまいります

池上真紀 日本画展
2020年3月18日(水)→3月23日
※最終日は午後5時まで

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池上真紀 画「青風」4号

昨年の3月に、弊廊にて初個展をさせていただきました
今年は2回目の個展となられます
京都市立芸術大学にて、保存修復の技術を学ばれた池上さん
その精緻な画力が活かされた、
繊細な世界を創り上げられつつあります
花粉が漂ってくるかのような空気感の植物や
研ぎ澄まされた生命感の表現に挑戦された動物画を中心に
新作をご覧いただきます

今まさに成長期にある未知数の可能性に満ちた作家さんです
貴方様の傍に置きたいなと思っていただける作品との
出逢いをお手伝いできれば幸いです

不安の多い昨今ではございますが、
どうぞご気分転換も兼ねて、
ぜひご高覧くださいませ

池上真紀さんと共に、皆様のご来廊を
お待ち申し上げます



田中美術  




posted by tanaka at 12:02| Comment(0) | ことづて

喜多千景 陶展■ご案内

浅春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか

新型ウィルスの発生で、日本も世界も日々慌てています
日々不安を煽られるニュースに気持ちも落ち着きません
そんな波乱の2020年春ですが、
弊廊では皆様にお愉しみいただける作品展を2週続けてご紹介致します

喜多千景 陶展
2020年3月12日(木)→3月16日(月)
※最終日は午後5時まで

2003喜多DM画像.jpg
喜多千景「春風 苺香炉」

弊廊とはもう長いお付き合いです
姫路市ご在住の陶芸家・喜多千景さん
このたびの作品展は、弊廊では2017年以来3年振りの個展となります

薄く白化粧を引いた陶土のかたちに、釘を使って
刻紋し顔料を象嵌してゆく、温かな手仕事の世界です
喜多さんが好んでモチーフにされる、雲や水玉模様、
そして淡く優しいパステルカラー
見ていると、ファンタジーの世界がこちら側に来てくれたような
明るく楽しい気持ちを運んでくれます

今回は、日々お使いいただける器を多めに作ってくださいました
おひとつあると、本当にいつもの時間が
楽しくなる素敵な作品ばかりです

ぜひご気分転換も兼ねて、遊びにいらしてください
喜多さんと共に、ご来廊をお待ち申し上げます


田中美術





posted by tanaka at 11:47| Comment(0) | ことづて