2019年07月04日

Infinity Japan Contemporary Art Show2019

梅雨に入り、曇天が続いております
皆様はいかがお過ごしでしょうか

弊廊は今月、今年も台北市にて開催されるアートフェア
「Infinity Japan Contemporary Art Show 2019(日本無極限當代藝術博覧會)」に
出展いたします
http://www.ijartshow.com/
会期:2019年7月26日・27日・28日
会場:ホテルロイヤルニッコー台北(台北老爺大酒店)
http://www.royal-taipei.com.tw/jp/

弊廊はこのたびも2ブースから4人の作家さん方をご紹介します
洋画家・林孝三先生(Room 409)
watersideparadise20×60.jpg
そして
日本画家・荒瀬史代さん、岸田尚子さん、田住真之介さん(Room 410)
4人の作家さん方をご紹介いたします
keshi.jpg
荒瀬史代さん

岸田尚子「蒼渓」2018.JPG
岸田尚子さん

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田住真之介さん

台北近郊にお住まいの御客様はもちろんのこと、
この期間に台北へいらっしゃるという御客様、そして
毎年このフェアを楽しみにしてくださっているすべての御客様
ぜひ、お越しくださいませ。
弊廊の他にも個性豊かなギャラリーが出展します

4人の作家さん方と共に、貴方様のご来場を
心よりお待ち申し上げます



7月の空.jpg



田中美術








posted by tanaka at 13:57| Comment(0) | ことづて

2019年03月08日

「池上真紀 日本画展」出品作品から


3月7日より開催中の「池上真紀 日本画展」より
出品作品の一部をご紹介させていただきます

「自然」を描きたい、とおっしゃる池上さん
そして、題材の持つ「影」の部分を掬い取りたいとも

それは、対象物の「孤独」、または「本質」ともいえるものを
捉えるということだと思います
題材が持つイメージの反映を写すのではなく、
題材の持つ本質的な存在感を描きとろうとされています

本質が少しでも結晶している作品は、同時にとても普遍的なので、
人は自然と惹きつけられたり、そばに置いておきたくなったりするのではないかと
私は常々感じています
今後どのように作品が変化してゆかれるのか、
とても楽しみな作家さんです

睡蓮TWSM.jpg
「睡蓮 T」45.4×15.8p(WSM)
水面に漂う睡蓮 水の感触を感じる一品

樹に成る.jpg
「樹に成る」116.7×80.3p(50号P)
「木」が他の植物と共生しながら「樹」になろうとする一場面
池上さんご自身も思い入れのある作品とのこと
強い題材ですが、とても優しい作品です

菊ー影WSM.jpg
「菊―影」45.4×15.8p(WSM)
「モチーフの影の部分を描きたい」
まるで擬人化された菊のように見えました

池上蓮華.jpg
「蓮華」41×31.8p(6号F)
もう1点の「枯蓮」との連作となっています

道端の声4号.jpg
「道端の声」33.3×24.2p(4号F)
ひんやりとした空気に包まれて、
水仙の囁きが聞こえてくるようです

池上宿る.jpg.jpg
「宿る」89.4×145.5p(80号M)
孔雀の存在感がとても美しい作品です
新潟の雪梁舎美術館主催「雪梁舎フィレンツェ賞展」での入選作品でもあります
ぜひご覧いただきたい大作です




現在の池上さんが掬い取られた小さな美しい世界から、
貴方様がそばに置いておかれたいと思う1点を、
ぜひ見つけていただけましたら、幸いです

会期は11日(月)午後5時まで
ぜひ、ギャラリーで現品をご覧いただきたく思います


価格については、下記までお問い合わせくださいませ
※会期中のため、すでに御成約済の場合は何卒ご了承くださいませ
mail: kobetanag@rose.ocn.ne.jp
tel&fax: 078-242-7578(10:00~19:00/毎週火曜日休廊)






田中美術
posted by tanaka at 14:04| Comment(0) | ことづて

2019年03月03日

池上真紀 日本画展 ■ ご案内

三寒四温の頃、春へ向かい不安定な気候が続きますが
皆様いかがお過ごしでしょうか

桜の開花を待つこの時季、弊廊では
「池上真紀 日本画展」を開催致します
2019年3月7日(木)→11日(月)※最終日は午後5時まで

神戸市長田区ご出身の池上真紀(いけがみ まさのり)さん
今回が初めての個展となられます
弊廊でご紹介させていただいている、日本画家・田住真之介さんの
お仲間としてご縁をいただきました
現在、母校でもある京都市立芸術大学にて非常勤講師としてご勤務され、
グループ展や各種公募展へ出品を重ねながら、日本画を描いておられます
写生力に優れた池上さんの日本画は、伝統的な手法を踏襲しながら
精緻な線とデリケートな色使いが印象的な
とても美しい絵を描かれる作家さんです

今回ご出品の作品から、少しご紹介させていただきます

舞うWSM.jpg
「舞う」45.5×15.8p(WSM)
線の美しさに注目ください

白菊SM.jpg
「白菊」22.7×15.8p(SM)
楚々とした白菊 

桜空WSM.jpg
「桜空」45.5×15.8p(WSM)
マチエール(絵肌)が柔らかく、優しい作品です

斑3F.jpg
「斑」27.3×22p(3F)
動物画も得意とされる池上さん
存在感があります

作品にご興味をお持ちくださるお客様がおられましたら
価格等、お気兼ねなく下記までお問い合わせくださいませ

田中美術 Open 10:00~19:00 (火曜日は休廊日です)
Tel&Fax/078−242−7578
mail/ kobetanag@rose.ocn.ne.jp

皆様のご来場をお待ち申し上げます



田中美術













posted by tanaka at 15:55| Comment(0) | ことづて